今回の、「潜在意識を書き換える為のノートやペンの選び方とは?」の見出しでは、
私が特におすすめしているのは、A4のコピー用紙や、
自分の好みのペンになりますが、その理由と私の体験談と共にお伝えしていきます。
A4のコピー用紙やノートに、どんな風に書き出したらいいか?と、
その書き方をお伝えしていきます。
最後の、潜在意識を引き出すおすすめの「3つの質問」とは?の見出しでは、
①「私は本当は、どうしたい?」、②「それが叶ったら、何が怖い?」、
③「それでも私は、どうしたい?」の3つを質問して、自分の潜在意識を探りながら
自分の本音に気付いた後の行動の繋げ方の例や私がやっている方法等をお伝えしていきます。
潜在意識を書き換える為のノートやペンの選び方とは?
潜在意識と向き合う際に必要なノートやペンは、
私が特におすすめしているのは、意外にもA4のコピー用紙や、
自分の好みのペンです。
なぜなら、潜在意識と向き合うときに大切なのは、綺麗に文章を書くことではなく、
頭で考えすぎず、
なぜ、「A4のコピー用紙や無地のノートがおすすめなの?」とか、
「コピー用紙でいいの?」そう思った方もいるかもしれません。
私は以前、普通の罫線があるノートを使用していましたが、
ページの始まりも、終わりも気にしなくていいし、罫線も気にしなくていい。
文字を書いてもいいし、丸をつけてもいいし、
線を引いてもいいし、絵とか図を描いてもいい。
大きな字で思いっきり書いてもいい。
何が言いたいのかというと、「こう書かなければいけない」という枠がないんですね。
潜在意識と向き合うときに、この「枠がない」
私たちは普段、知らないうちに、
「こんなことを考えてはいけない」
「もっと前向きなことを書かなきゃ」と、
自分を制限して、自分の本音に蓋をしています。
だから、最初から自由に使えるA4のコピー用紙や、
そして、1番重要なのは、
「ここには何を書いてもいい」
と自分に許可を出すことです。
そうすると、普段は表に出てこない本音が、少しずつ出てきます。
そして、罫線のあるノートをおすすめしない理由として、
無意識に「この幅に文字を収めよう」
なので、自分の内側を思いっきり自由に表現したいなら、
ペンも、特に高価で特別なものである必要はありません。
私が、一番おすすめするのは、自分が「書いていて気持ちいい」
スラスラ書けるボールペンでもいいし、少し太めのペンでもいいし、
好きな色のペンでもいい。
「このペンを持つと、なんだかワクワクする」とか
大切なのは、道具の値段ではありません。
「私はここでは、本当のことを書いていい」
と、自分に許可を出すことです。
潜在意識を書き換える為のノートの書き方とは?
潜在意識を書き換えるためのノートは、
潜在意識をノートに書く際は、「きれいに書こうとしない」という事が一番大切です。
次に、書き方をお伝えしていきます。
例えば、
「今日は、疲れた」 「本当は嫌だった」 「怖い」
「もっと欲しい」 「羨ましい」
「私はどうしたいんだろう?」
こんな一言でもいいので、思いついた言葉を、そのまま書いてください。
「私は、もっとお金が欲しい!」
と、ページいっぱいに書いてもいいし、
「でも、お金を持ったら怖い」
と書いてもいい。
さらに、
「なんで怖いの?」 「嫌われるから?」
「生意気だと思われるから?」と、どんどん書いていきます。
紙の上では、誰にも遠慮しなくていいので、自分の本音をいっぱい吐き出しましょう。
それが、無地のノートの良さです。
そして、心の奥から出てきた言葉を否定しないでください。
「私はそう思っていたんだね」と、ただ受け止めてあげる。
そこから、本当の変化が始まります。
潜在意識と向き合う時間を、「面倒な作業」にしないことも大切で、
むしろ、「今日は何が出てくるんだろう?」と
気軽に楽しむ位の気持ちでやるのがいいかもしれません。
次に、潜在意識を引き出すおすすめの「3つの質問」をお伝えしていきます。
潜在意識を引き出すおすすめの「3つの質問」とは?
私がおすすめする「3つの質問」ですが、A4のコピー用紙やノートを開いたら、
まず1つ目の質問を書いてみてくだい。
1つ目 「私は本当は、どうしたい?」
1つ目の質問で、人の期待ではなく、自分の本音を書きます。
「もっと自由になりたい」「もっとお金が欲しい」
「好きなことを仕事にしたい」 「愛されたい」
「もっと自分らしく生きたい」
何でも大丈夫です。
2つ目は、「それが叶ったら、何が怖い?」と書いてみましょう。
この2つ目の質問で、潜在意識にある思い込みが見えてきます。
「嫌われそう」 「失敗しそう」
「責任が増えそう」 「私には受け取る資格がない」
出てきた言葉を、そのまま書き出しましょう。
3つ目は、「それでも私は、どうしたい?」と書いてみましょう。
この3つ目の質問で、もう一度自分の未来を選び直します。
「私は豊かになっていい」
「私は愛されていい」
「私は自分の才能を使っていい」
そして最後に、私はこの質問を自分に問いかけています。
それは、「今日できる小さな一歩は何?」と書きます。
これが大切です。
ノートに書いたら、書くことだけで終わらせないで、
現実をほんの少しだけでもいいので動かす事をしてみましょう。
書いて、自分の本音に気づいたら、次に小さく行動する。
例えば、
「本当はブログやSNSでもっと発信したい」と気付いたなら、
「もっとお金を受け取りたい」と気付いたなら、
「本当は、休みたい」と気付いたなら、予定を一つ減らすとか。
大きな行動でなくていいので、自分の本音に沿った小さな選択をする。
その積み重ねが、自分への信頼につながっていきます。
A4コピー用紙やノートは、「未来を創る場所」なんですね。
自分の内側にあるものに気づき、
最初の一枚に、ぜひこう書いてみてください。
「私は本当は、どんな未来を生きたい?」
そして、頭で考えずに、ペンを動かしてみてください。
書いているうちに、
それは、あなたの心の中にずっとあった声です。
答えは、あなたの外側にあるのではなく、
A4の白い紙と一本のペン。
ただそれだけで始められる、自分自身との対話。
今日から、あなたの「本当の願い」を書き出してみませんか?
あなたが気付けば、もうエネルギーは動いています。
すべては、今ここから変わっていきます。

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