「もっと、お金に余裕がほしい!」
「安心してお金を使えるようになりたい!」
「頑張っているのに、なぜかお金が入らないし、入ってもすぐに無くなって手元に残らない (>_<) 」
「お金を受け取ることに、罪悪感がある (/_;) 」
そんな風に感じている人は、いませんか?
もしかすると「お金」そのもの
今回は、潜在意識と顕在意識の事について詳しく解説しながら、お金に関する潜在意識の書き換えやそれによって起こる好転反応までお話ししていこうと思います。
潜在意識と顕在意識の違いとは?
私たちの意識には、「顕在意識」と「潜在意識」の2つの意識があると言われています。
意識全体の割合を見てみると、大体「顕在意識が約1~2%、潜在意識が約98%」
顕在意識とは、今、自分で自覚している考えや判断を認識しています。
お金の事を顕在意識で例えるとしたら、「
一方、潜在意識とは、自分では気付きにくい思い込みや価値観、
それは、幼い頃から家庭や周囲の人から植え付けられた価値観や、経験などを通して、
例えば、顕在意識では「お金が欲しい」と思っていても、
だからこそ、お金に対する意識を変えたい時は、自分がお金に対してどんな思い込みを持っているのかにまず気付いて、見直していく事が大
潜在意識は、
そこでよく言われるのが、『好転反応』というものになります。
潜在意識の書き換えで起こる好転反応とは?
潜在意識の書き換えにおける「好転反応」は、
今まで、当たり前だと思っていた考え方や行動パターンが変化する途
例えば、今まで節約ばかりしていた人が、
「本当にこれは必要なものなのかな?」
「私は、なぜこんなにお金を使うのが怖いんだろう?」と考えるようになったりします。
反対に、今まで勢いでお金を使っていた人が、
「本当は、不安を埋めるために買っていたのかもしれないな」
と気付くこともあります。
つまり、単純に「お金が急に増える」というよりは、
潜在意識を書き換えると起こるお金の変化について
1.急にお金が減ったように感じる
潜在意識を書き換え始めたとき、
「なぜか出費が増えた」「予想外の支払いが続く」と感じる人もいます。
これをすべて「好転反応だから大丈夫」
実際には、単純に出費が重なっている場合もあります。
「お金が減った=悪いこと」で終わらせないことが大事です。
例えば、「私は、何にお金を使っている?」「これは、今本当に必要?」
「自分が大切にしたいものにお金を使えている?」と見直してみましょう。
すると、「お金を失っている」のではなく、
「自分の価値観に合わないお金の使い方を見直しする時期だった」と気付くことがあります。
2.お金に対する不安が強くなる
潜在意識を書き換えて、以前よりお金のことを考えてしまう場合があります。
「もっと、お金を貯めなきゃ」
「将来のお金が心配」
「仕事を辞めたらどうなる?」
など、不安が強くなることがあります。
これは、
ここで重要なのは、
『不安が出てきた=書き換えに失敗した』ではなく、
『私はお金に対して、こんなに不安を感じていたんだ』
と、自分の内側を知るきっかけになります。
3.「お金を使うこと」への罪悪感が出てくる
お金のブロックが強い人ほど、
「これを買っていいのかな?」
「贅沢してはいけない」
「自分のために使うなんて勿体ない」
と感じることがあります。
例えば、必要な物を買っただけなのに、罪悪感を感じる。
少し高い食事をすると、『無駄遣いしたかも』と自分を責める。
こうした反応が出た時は、
「私は、何に罪悪感を感じているんだろう?」
と自分に問いかけてみて下さい。
もしかすると、
「自分より他人を優先するべき」
「我慢することが良いこと」
という、別のお金以外の思い込みが隠れているかもしれません。
4.今までの働き方に違和感を感じる
お金の価値観が変わると、
「もっと、給料が高い仕事がいい」
「私は、どんな働き方をしたら幸せなんだろう?」
と考えるようになったりします。
今までなら、
「お金のために、やりたくない仕事をするのは仕方ない事」
と我慢していたことが、急に苦しく感じられる事もあるかもしれません。
逆に、
「収入だけではなく、自分の時間や人間関係も大切にしたい」
と思うようになるかもしれません。
これは、お金に対する価値観が、
「将来の不安からお金を貯める、節約する」から「
へ変化しているとも考えられます。
5.「受け取ること」への抵抗に気づく
お金のテーマでは、「与える」ことよりも「受け取る」
褒められても、
「いえいえ、そんなことないです。」と言ってしまう。
助けてもらっても、
「申し訳ない。」と感じてしまう。
仕事で評価されても、「たまたまです。」と言ってしまう事はありませんか?
これは、優しい人や謙虚な人に多いですが、これは受け取れてない状態なんですね。
実はこうした反応の奥に、
「私はそんなに価値のある人間ではない」
という思い込みが隠れていることがあります。
その場合、お金の問題だけを解決しようとしても、
そんなときは、
「私は、受け取ってもいい」
「私の時間や労力にも価値がある」
「誰かに喜ばれることをして、その対価を受け取っていい」
という許可を自分に出してあげて、この感覚を少しずつ育てていくことが必要になってきます。
6.人間関係が変化する
お金の価値観が変わると、
例えば、
「お金を貸してと言われたら断れなくて貸してしまう」
「嫌われたくなくて、つい奢ってしまう」
「相手に合わせて、無理な出費をしてしまう」
そんな自分に気付いたとします。
そしたら、
「今回は、断ろう」
「これは、自分には出来ない」と断れるようになります。
すると、今までの人間関係が変わることもありますが、それは必ずしも悪い変化ではありません。
自分のお金と人生を、
【まとめ】
お金の好転反応で一番大切なことは、『お金がない』という不足感の見方から、
今『ある』という見方にシフトしていくとお金に対する価値観も変化していきます。
お金の潜在意識を書き換える時に、
「〇〇円入ってくる!」「臨時収入がある!」
という結果を追いかけるのではなく、
「私は、将来●●したいから、こんな風にお金を使って、●●な感情を味わって楽しんでいる」
「安心して必要なものを買える」
「人に合わせるためではなく、自分が大切にしたいことにお金や時間も使える」
「お金があってもなくても、自分の価値は変わらない」
そんな感覚で書き換えしていくのがおすすめです。
そして、もし書き換えの途中で不安や焦り、罪悪感、
「こんな自分はダメだ」と感じて、自分を責めるのではなく、
「私は、今までお金に対して、こんな思い込みを持っていたんだな」
と気付くだけでいいし、それが大きな一歩になってきます。
潜在意識の変化は、
自分の「当たり前」が変わると、自分の「在り方」が変化し、
選ぶ仕事、使うお金、
そして、その小さな選択の積み重ねが、結果として「
お金を稼ぐ事や増やす事だけを目標にするのではなく、お金があっても、なくても、
自分を責めなくて大丈夫です。
潜在意識を書き換えると思考も変化し、色々な変化が起きて楽しい人生を送れるようになるかもしれません。

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